サッカーの用語を分かりやすく再定義する風間理論が素晴らしい。少年サッカー指導において伝えるべき技術とは?
谷本一真
谷本一真のブログ
ドリブルとは、“挑戦”である。
岡部さんがコメントされていましたが、まさにその通りだと思います。
ドリブルはシュートを決めるため、アシストするため、パスを繋ぐための手段であり目的ではない。
その良い手段を持っていれば、目的を達成しやすい。
良い手段を得るためには、努力して手段(武器)を磨くしかないと思います。
子供達には、良い手段を得られるために努力する事の重要性を伝えていきたいと思います。
近年は、”楽して簡単に〜“ や ”これをすれば楽に〜”など、効率的な努力で事を成し遂げる傾向があると思います。
もちろん、そのようなコツを教える事も大事だと思います。
ですが、自分で試行錯誤して努力して身につけた手段(武器)は、どのような状況でも力を発揮できる基礎力が養われていると思います。
基本ができないと応用ができない
これは子供達にも言っている事です。
ドリブルを上達させるために、日々努力を継続できる選手が、ドリブラーとして成功すると思いました。