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中国古典〜1日1言〜:1/26

谷本一真
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サッカーからみる鶏口牛後

近年、サッカー界において小学生や中学生のクラブチームの台頭が目立ちます。
また私立高校の台頭も目立ちます。

「自分自身を強くするために、厳しい環境に身を置く」こういったことばはよく耳にします。そこでトップをとると成長につながります。目標設定が高い選手はどんどん厳しい環境に身を置きます。

しかし、そこで埋もれていってしまう可能性があります。

サッカー人口は、小学年代が多く、中学、高校に上がるにつれてサッカーに見切りをつけて違う競技をおこなう子供もいます。これまでの私の経験でもサッカーからボート部や陸上部に変更する選手も身近にいました。

しかし、”強豪校に進まずに強豪校を倒すために違う高校に行く“という選択肢もあります。これが鶏口にあたると考えます。

自分自身を強くすることももちろんですが、チーム(組織)を強くするという視点をもつことができます。(もちろん、強豪校に進学してもその視点をもつことが可能ですが)

こういった視点は社会人になってからも必要な視点です。

サッカーにおいても、個人とチームを強くするために何が自分にできるのかを考えてトレーニングをする事で、優れた人格形成が育まれると考えています。

守屋 洋 中国古典 一日一言 PHP文庫

本書は人生を生きるうえで参考になることばがたくさんあります。ぜひ購入して普段の生活に役立てることをお勧めします。

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ABOUT ME
谷本一真
谷本一真
理学療法士、呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士、PRP-Japan、JFA-B級
PRI(Postural Restoration Institute)コンセプトを基に、障害予防やパフォーマンス向上を目的としたコンディショニング指導を行っています。また、小学生を中心にサッカー指導者としても活動し、子どもたちの心身の成長をサポートさせていただいています。 運動や生活習慣の改善を通じて、健康づくりのサポートに情熱を注いでいます。
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