1月
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中国古典〜1日1言〜:1/24

谷本一真
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少年サッカーにおいての綸言:良い関係性を築くために

子供たちへかける言葉で、試合後に言われた言葉を覚えている選手は少ないのではないだろうか。試合直後は自分の感情が定まっておらず、選手たちの心へ語りかけようとしても届かないことが多いと感じている。

だったらどうしたら良いか。

トレーニング時の休憩時間などで、しっかり選手ひとりひとりと向きあって話をすることが大切と考えている。

私は、少年サッカー指導をはじめた当初は、良いトレーニングができるように集中しすぎてしまい、選手一人一人と対話する時間が少なくコミュニケーションを図ることを怠っていた。

外部コーチなどのケースは、良い指導にフォーカスをあててトレーニング指導を行えば良いのかもしれない。

しかし、自チームの場合は良い指導+良い関係性を築けることが大切である。

良い関係性を築くためには、言ったことをコロコロかえるようでは信頼を得ることができない。

「綸言、汗の如し」ということばを胸に、発言の重みに注意しながら指導をおこなっていくことが大切だ。

守屋 洋 中国古典 一日一言 PHP文庫

本書は人生を生きるうえで参考になることばがたくさんあります。ぜひ購入して普段の生活に役立てることをお勧めします。

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ABOUT ME
谷本一真
谷本一真
理学療法士、呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士、PRP-Japan、JFA-B級
PRI(Postural Restoration Institute)コンセプトを基に、障害予防やパフォーマンス向上を目的としたコンディショニング指導を行っています。また、小学生を中心にサッカー指導者としても活動し、子どもたちの心身の成長をサポートさせていただいています。 運動や生活習慣の改善を通じて、健康づくりのサポートに情熱を注いでいます。
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