サッカー
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Jr.サッカー指導において大切な事:プレーモデルとコミュニケーション(共通理解)の重要性

谷本一真
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コミュニケーションを理解するには「1+1体1」から

プレーをするためには「ボールをもらうタイミング」、「走り出すタイミング」が重要になる。

確かに、ボールを持った状態からプレーが始まるわけではない。ボールを貰うためにどのように動き、ボールを貰ってからオンザボールのプレーが始まる。

全てはオフザボール(ボールをもらうところ)から。

そこを練習で取り入れる必要がある。そこに知性が磨かれ、コミュニケーション(共通理解)が生まれる。

そこをオーガナイズするのが指導者の役割。難しいが、やりがいが凄くある。

子どもたちには、サッカーを通してコミュニケーション能力を高めていく取り組みが必要であると痛感しました。

先読み能力を鍛えるには、方向を決める

先読みをするには、攻める方向と守る方向が要素として組み込まれているトレーニングが必要であるとの事。

攻撃方向を決めないトレーニングがありますが、それはボールをキープする感覚を養うために行われるもの。とくにミドルサードや相手がリトリートしている時にはこのボールをキープするチームプレーは必要であると思いました。

指導者が選手にアプローチすべきは「頭の部分」

これは、サッカーを理解し子供に適切な負荷を与えないと鍛えられない部分でもあるかと思いました。

トレーニングにおいて、攻撃方向を決めたアプローチをする事。

そして、認知能力を高めるトレーニングをする事が重要。これはライフキネティックがサッカーで有効である一つの理由であると思います。

失敗しても良いから思い切って実践する。そうしないと、何が悪いか発見する事ができない。

失敗を恐れず、練習から取り組む事が重要である。

失敗を悪としない指導。すべてを教えすぎない指導。適切なタイミングで指導する。

指導者がアプローチすべきは、準備という頭の部分

ここを鍛える必要がある。

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谷本一真
谷本一真
理学療法士、呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士、PRP-Japan、JFA-B級
PRI(Postural Restoration Institute)コンセプトを基に、障害予防やパフォーマンス向上を目的としたコンディショニング指導を行っています。また、小学生を中心にサッカー指導者としても活動し、子どもたちの心身の成長をサポートさせていただいています。 運動や生活習慣の改善を通じて、健康づくりのサポートに情熱を注いでいます。
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