中国古典〜1日1言〜:1/18
谷本一真
谷本一真のブログ
プレーをするためには「ボールをもらうタイミング」、「走り出すタイミング」が重要になる。
確かに、ボールを持った状態からプレーが始まるわけではない。ボールを貰うためにどのように動き、ボールを貰ってからオンザボールのプレーが始まる。
全てはオフザボール(ボールをもらうところ)から。
そこを練習で取り入れる必要がある。そこに知性が磨かれ、コミュニケーション(共通理解)が生まれる。
そこをオーガナイズするのが指導者の役割。難しいが、やりがいが凄くある。
子どもたちには、サッカーを通してコミュニケーション能力を高めていく取り組みが必要であると痛感しました。
先読みをするには、攻める方向と守る方向が要素として組み込まれているトレーニングが必要であるとの事。
攻撃方向を決めないトレーニングがありますが、それはボールをキープする感覚を養うために行われるもの。とくにミドルサードや相手がリトリートしている時にはこのボールをキープするチームプレーは必要であると思いました。
指導者が選手にアプローチすべきは「頭の部分」
これは、サッカーを理解し子供に適切な負荷を与えないと鍛えられない部分でもあるかと思いました。
トレーニングにおいて、攻撃方向を決めたアプローチをする事。
そして、認知能力を高めるトレーニングをする事が重要。これはライフキネティックがサッカーで有効である一つの理由であると思います。
失敗しても良いから思い切って実践する。そうしないと、何が悪いか発見する事ができない。
失敗を恐れず、練習から取り組む事が重要である。
失敗を悪としない指導。すべてを教えすぎない指導。適切なタイミングで指導する。
指導者がアプローチすべきは、準備という頭の部分
ここを鍛える必要がある。