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有酸素運動に重要なのは〇〇!

谷本一真
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心拍数の確認方法

橈骨動脈や頸動脈で触診する方法もありますが、それらは脈拍をみています。

心拍数は心臓の拍動数

脈拍は脈の拍動数

をみており、不整脈がある場合は心拍数と脈拍に差が生じます。

安静時心拍数を確認する方法

安静時の心拍数は触診では困難です。

なので、橈骨動脈で脈拍を確認する事を推奨します。

スマートウォッチなどで、脈拍数を把握するのも簡便で良いと思います。

簡便なのは、橈骨動脈を指三本並べて触れる方法です。

指3本並べたら、どこかは橈骨動脈に触れられます。

私が行う脈拍の計測方法
  1. 10秒間脈拍を数えます。
  2. 10秒間脈拍数✕6をします。

おおまかに、これで脈拍数を把握します。

運動時心拍数を確認する方法

大事なのは、

有酸素運動時の心拍数

です。

私がオススメする確認方法は、

しっかり運動負荷がかかれば、

運動時は胸に手をあて、心拍数を確認する事ができます。

トレッドミルでは、サイドレールに足をおいて10秒間胸に手を当ててカウントします。

TABATAトレーニングも、終わったらすぐに胸に手を当ててカウントしています。

まとめ

有酸素運動で大切な事
  • 心拍数を上げる
  • 心拍数を確認する

有酸素運動の効果を出すためには、適切な心拍数にもっていく事が大切です。

健常者は、初めは50%の運動強度を目安にし、徐々に79%の運動強度で有酸素運動が行えるようになる事が理想ですね。

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ABOUT ME
谷本一真
谷本一真
理学療法士、呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士、PRP-Japan、JFA-B級
PRI(Postural Restoration Institute)コンセプトを基に、障害予防やパフォーマンス向上を目的としたコンディショニング指導を行っています。また、小学生を中心にサッカー指導者としても活動し、子どもたちの心身の成長をサポートさせていただいています。 運動や生活習慣の改善を通じて、健康づくりのサポートに情熱を注いでいます。
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