政治に関心を持つようになった理由
谷本一真
谷本一真のブログ
いつもこちらのHPに閲覧いただき、ありがとうございます。
この度、正式に立候補を決意いたしました。
まわりの友人などからは、「やめとけ」と言われることの方が多かったです。
ですが、私の一度きりの人生を後悔なく生き抜いてみたいと強く思っています。
医療・介護・福祉の現場に身を置いた経験から、現場の大変さを肌で感じています。現在、私が働いている職場にケアマネやヘルパーさん、介護職員や医療関係の方々とお話させていただく事があります。やはり、仕事は大変で働く人が少なくなっていると発言される方がおられます。
これからの人口減少を迎えるなか、宇和島市が消滅可能性があることに、明るい将来を描けないと思います。宇和島市が第一次産業が活発な町だと思っています。産業と医療・介護・福祉、教育が手を取り合って宇和島市をもっと明るい可能性のある町にしていく必要があると思っています。
また、小学生や中学生のサッカー指導を10年以上実施していますが、教育が子供に与える影響がとても大きいと思っています。SNS時代となってきた昨今、世代間の価値観の違いが生じているのがここ30年~40年だと思っています。
宇和島市には、公的に働かれている素晴らしい諸先生方、先輩方、また後輩がいます。そういった方々の声を議会に届ける代弁者となることができれば幸いです。