社会人としての学び
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小中学生の運動習慣におけるデメリットと注意点

谷本一真
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参考文献・情報源:

  1. 大坪健太ほか「小学生の体力と学力の関係性および影響を与える習慣:多角的分析から見る」体力・運動能力,運動習慣等調査および全国学力・学習状況調査データ分析, 日本体育学会大会予稿集 (2020) 
  2. 笹山健作ほか「部活動の所属,運動時間と学業成績の関連 ―中学2年生を対象とした検討―」日本学校保健学会誌 56巻4号 (2014): 運動部所属者は非所属者に比べ成績が有意に高く、運動時間と成績に正の相関 
  3. 平成29年度全国学力・学習状況調査(文部科学省)結果分析: 「部活を全くしない」生徒の成績が最低、「1~2時間」程度の部活をする生徒の成績が最高 
  4. Moses Nguri (2024) “Effects of Sports Participation on Academic Performance in Adolescents.” American Journal of Recreation and Sports 3(1):12-23 
  5. 小塩靖崇 (国立精神・神経医療研究センター) コメント, 東洋経済オンライン (2024年9月14日)「勝利至上主義の世界で生きる子を支えるには」: 思春期の部活環境が閉鎖的・ストレスフルだとメンタル不調リスク増 
  6. 河村明和「日本の中学校の部活動が生徒の心理社会的発達に及ぼす影響に関する研究の展望」学級経営心理学研究 5巻 (2016): 部活動集団の状態が不安定で生徒の不満・ストレスが高い時、精神衛生や自我意識にマイナスの影響 
  7. Donna L. Merkel (2013) “Youth sport: positive and negative impact on young athletes.” Open Access Journal of Sports Medicine 4:151-160 

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谷本一真
谷本一真
理学療法士、呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士、PRP-Japan、JFA-B級
PRI(Postural Restoration Institute)コンセプトを基に、障害予防やパフォーマンス向上を目的としたコンディショニング指導を行っています。また、小学生を中心にサッカー指導者としても活動し、子どもたちの心身の成長をサポートさせていただいています。 運動や生活習慣の改善を通じて、健康づくりのサポートに情熱を注いでいます。
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