中国古典:温故知新
谷本一真
谷本一真のブログ
少年サッカーでの生死は勝ちか負けかで比喩することができるだろう。
サッカーでいう「潔い負け方」とは何か…
観ている人の気持ちを動かすのは、悪活だろう。潔く負けを認めるのではなく、見苦しくてもボールに一生懸命くらいついていく。相手を倒していく姿勢が大切だと思う。
とくに少年時代には、このような姿勢を身につけることは絶対大人になっても役に立つ。そのような先行経験をしておくことで、大人になってから似たような境遇にあっても免疫がついていると思う。
エリートが期待された花を咲かすことができない事例が散見される。
宇佐美貴史や柿谷曜一朗など。
悪活を経験する機会が少なかったのだと推察してしまう。どうしても能力で相手より優ってしまうからだ。
強いチームや選手とプレーするメリットは、人間教育では大切だ。そういう経験を人格強化できるきっかけにすることができる。
