中国古典〜1日1言〜:1/15
谷本一真
谷本一真のブログ
この言葉は、練習では意識できている。選手に対して気持ちよく練習をしてほしいという思いは常にある。
練習では良いプレーには積極的に賞賛をおくっている。
しかし、賞賛と指摘は半々だろう。
この賞賛と指摘の比率は、どの程度にしたらよいかわからない。
ただ、指摘の割合が多くなるのは、選手が気持ちよくプレーできないことになるのは確かだと思う。
子供時代には非言語能力の発達段階である。
ハングリー精神が培われるのは、中学や高校年代だろう。
中村俊輔や本田圭佑がユースに上がれなかったように。
選手たちのサッカー技術や脳力、人間性を育めるように今後も勉強の日々は続きます。
