FC宇和島

ESL Cup

コロナ禍で中止となっていた愛媛県リーグの代替試合として10月18日よりスタートした。

愛媛県に所属している社会人チームが参加している。

グループリーグを戦い、各グループ上位2チームが上位グループのトーナメント戦へ勝ち残る。

そこのトーナメントで優勝する事を目標としている。

FC宇和島は、西予FC・聖カタリナ大学、YAMAJIFCと同じグループ。

初戦は西予FC





試合結果:6−0

前半:1−0(得点:立木)

後半:5−0(得点:門田将、内山、泰成2、木村)

試合内容

前半

前半は、ボールの支配率は高かったが、ブロックを敷いた相手に対して崩して点をとる事が困難な状況が続いていた。

立木の技ありループシュートで先制したが、その後は崩した場面は2回ほどあった。

社会人サッカーとして、相手の状況を把握したうえで、最適なプレー選択とそれを実現させる技術・判断スピード・コンビネーションを合わせていくことが重要と考えている。

試合をこなしていく事で、徐々に攻撃面は活性化していきたい。

それをマネージメントするのが監督の仕事の1つであり、社会人サッカーチームの難しいところである。

後半

後半は相手の足が止まってきた事があり、スペースが存在する状況が多かった。

インサイドハーフが、良いタイミングで裏抜けをする事と、サイドハーフが幅をとったおかげで、ハーフスペースをうまく利用して得点をとる事ができていた。

今後は、守備の決まり事を整理し、まとまった守備を行えるようにしていく事が直近に取り組む事であると考えている。

また、セットプレーも決まり事を決めてより得点率を高めていきたい。

これから続く試合で、色々な課題を整理し練習やコミュニケーションをとっていきたいと思う。

今後の改善点
  • 守備の決まり事
  • セットプレーでの意思統一
  • アンカーが下りた時の他ポジションの動きを整理
  • インサイドハーフと両サイドハーフの関係性を整理
  • ライン間の有効活用

FC宇和島の更なる進化を促していきたい。

ABOUT ME
谷本一真
ロコモK.O Kizuna 青葉台店トレーナー。10年間の病院での経験を基に、予防医学に焦点をあて活動しています。【経歴】2009年より理学療法士として病院に勤務(急性期の患者様〜在宅期の患者様へのリハビリを経験)2019年ロコモK.Oに転職【資格】理学療法士/3学会合同呼吸認定療法士/心臓リハビリテーション指導士/ライフキネティック公認トレーナー/日本サッカー協会公認C級コーチ 他 【ライフワーク】サッカーに関する活動(和霊SCコーチ/FC宇和島監督/宇和島JYFCトレーナー兼務)