立候補表明
谷本一真
谷本一真のブログ
日本の国政(国会)と地方自治(市町村議会や都道府県議会)は、基本的な議会の仕組みが異なります。その違いについて述べていきます。
日本の国政では「議院内閣制」という制度を採用しています。これは、
そのため、国会議員は基本的に所属する政党の方針や考え方に従って、政策の賛否を決めていくことが多いとされています。政党中心の意思決定が、国政の特徴となっています。
宇和島市を含め地方議会では「2元代表制」を採用しています。
つまり、市議会議員は、国会議員と異なり、個々の経験や専門性をベースに市民生活の改善に直結する政策提言をすることが求められています。
宇和島市議会議員は、特に「個人としての専門性や経験」が重要です。なぜなら、地域の課題や住民の暮らしに直結する問題を判断し、市政を改善する責任があるからです。
例えば、
議員一人ひとりが、それぞれの分野で積み重ねてきた経験や知識を、市政に活かしていくことが大切です。
市議会議員と国会議員の最も大きな違いは、政策を判断する際の基準です。もちろん、市民の声を議会に届ける代弁者のため、市民の方々から様々な意見を集約し議会での議決などの判断する事が大切です。
宇和島市議会議員として市政を担う際は、地域住民の声にしっかり耳を傾けつつ、自分自身の得意分野をしっかりと活かして、具体的で効果的な政策を提言することが求められます。
私は今回の選挙を通じて、自分自身の専門分野や経験を宇和島市の皆さまにしっかりとお伝えし、市民に寄り添った市政を目指していきます。