田母神俊雄氏の論文と日教組の歴史観との違いとは?
谷本一真
谷本一真のブログ
私が政治に関心を持つようになったきっかけは、「読書量が増えた」ことが、根本原因だったと思います。
今年は戦後80年となりますが、10年前の戦後70年特集がいくつかのテレビ番組であり、そこから歴史について考えるきっかけとなりました。
読書量が多くなりはじめた最初の時期は、自己啓発本を中心に読んでいました。
そこから、ある一冊の本に出会いました。
「役に立たないと思う本こそ買え」です。

当時、本屋さんで本を探す時間が好きでした。本を選んでいる時には、さまざまな著者との対話している気分になります。当時は自己啓発本で意識を高くすることに、自己満足していたのかもしれません。
そこから、本を探すときに目を逸らしていた政治、経済、宗教関連の本なども、見るようにしていきました。一時期、田中角栄関連の本が本屋さんに多く並んでおり、田中角栄という人物についても知る機会となりました。本屋さんはその時々の流行などをキャッチし、一番目につくところに本を置いている印象でした。
どのような情報に触れてきたかが、その人の生き方を決めるという事があるとすれば、私たち大人がどのような人物であり、どのような言葉を扱うかが、子供の生き方に影響を与えるといっても良いかと思います。
政治家は、子供から憧れられる職業であるべきだと思います。市民から代表していただき、人のため社会のために働くことができる仕事はそんなに多くはありません。
私自身、これまで培ってきた経験を基に、しっかり前に進んでいきたいと思います。