理学療法士としての学び
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PRIシンポジウム 2024年

谷本一真
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4月14日京都であった、PRIシンポジウムに参加してきました。

PRP-Japanの一期生の方々と、約1年ぶりの再会もできました。
やはり、皆さまPRIコンセプトを用いて活動されており、私ももっとPRIを使いこなしていかないといけないと思いました。

シンポジウムの前に、13日は前夜祭としてシンポジウム参加者の皆さまと懇親会にも参加しました。

私は、3月30、31日に行われたマイオキンのライブストリーミング参加をしており、そこで素晴らしい質問をされた方がいたのですが
その方とお会いでき、情報交換させていただきました。

その方は、同じ職場にPRIコンセプトを用いてる仲間がいるとのことで、普段からディスカッションがおこなえているようでした。

私も近くに、PRIについてオフラインで語り合える仲間がほしい…

PRIシンポジウム(二日間で学べたこと)

  1. 高倉さん
  2. 参加者の方々の人間性
  3. PRI実践

高倉さん

高倉さん、1年の半分はハワイ・半分は日本で臨床に取り組んおられるそうです。

高倉さんの発表も素晴らしかったのですが、前夜祭で情報交換させていただいた事と発表後の質問で、私にとって顎のポジションについての理解が深まりました。

なぜ人のあごが左へ定位しやすいのか…

その理解が深まった時は、感動しました。

参加者の方々の人間性

シンポジウム時、発表の合間の休憩時には、発表者の方へ挨拶にいったり、様々な方へお声かけし情報交換をされたり

とにかく、私は内気な面が強いため、そういった方々の行動にはとても刺激を受けました。

人からどう思われるかより、自分だったらどういう行動をとられたいか、どういう人に声をかけてもらいたいか

などといった視点で、人とのコミュニケーションに臨むことは、一つの大切なマインドだと感じました。

PRI実践:大下さん

大下太市さんのPRIコンセプトをどのように臨床に用いているか、またPRIコンセプトの大下さんの理解を紹介していただき、とても勉強になりました。

大下さんは、Jリーガーやヨーロッパで活躍した日本人選手のトレーナーも経験されており、とても言葉に説得力がありました。

やはり、経験がものを云うという本質は、どの時代にも変わらないと思いました。

PRP-Japanの大桃さんは、このあと世界陸上のサポートで海外へ飛び立つそうです。
大桃さんは独立し、自分のお店(B momo)をもたれています。

私も、PRIコンセプトを用いて、もっと宇和島市でスポーツに取り組んでいる方々のサポートをしたいと思いました。

そのような機会がつくれるようにしたいです。

今回のPRIシンポジウムは、オフラインでの初めての参加でしたが、素敵な時間を過ごすことができました。

(大塚国際美術館の一場面)

ABOUT ME
谷本一真
谷本一真
理学療法士、呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士、PRP-Japan、JFA-B級
PRI(Postural Restoration Institute)コンセプトを基に、障害予防やパフォーマンス向上を目的としたコンディショニング指導を行っています。また、小学生を中心にサッカー指導者としても活動し、子どもたちの心身の成長をサポートさせていただいています。 運動や生活習慣の改善を通じて、健康づくりのサポートに情熱を注いでいます。
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