中国古典

中国古典〜1日1話〜:1/1

1月1日

まことに日に新たに、日々に新たに、また日に新たなり

-苟日新、日日新、又日新−

「大学」

自己啓発のすすめで紹介されています。

修身しゅうしんとか修養しゅうようなどは、他から押しつけられるものではなく、自分を鍛えようとする自覚的な努力を抜きにしては考えられない。

それを語っているのが、このことばです。

成長するためには、自覚的な努力が必要です。そして、その努力を楽しめるようになると一気に成長につながると考えます。

自覚とは、「自分の置かれている位置・状態、また、自分の価値・能力などをはっきり知ること」。自分の置かれている立場を客観的に理解し、その価値や能力を高めるための努力が必要です。

人間は常に学び続けないといけません。それが大人が子供に対する責任だと思います。大人が学びを止めてしまうと、時代にあわない教育をしかねません。

私がこの本と出会ったのは、2015年です。そこから、もう5往復は読んでいます。文庫本を購入したのですが、毎日読みやすいかたちとなっています。今も適当なページを開いて読んでいます。

私は2016年〜2019年(小学3年〜小学6年)まで指導した子供たちに、卒団時に「心にひびく論語(ナガオカ文庫)」の本をプレゼントしました。
温故知新という言葉が私自身好きで、子供たちには普遍的に語り継がれている言葉に触れながら、新たなことにどんどんチャレンジしてほしいという思いを込めてプレゼントしました。

ABOUT ME
谷本一真
サッカーと予防医学を大切にしている理学療法士 【職歴】2009年より理学療法士として病院に勤務(急性期の患者様〜在宅期の患者様へのリハビリを経験)2019年フィットネスジムに転職 【資格】理学療法士/3学会合同呼吸認定療法士/心臓リハビリテーション指導士/R-body conditioning coach/日本サッカー協会公認C級コーチ  【サッカー】和霊SCコーチ/FC宇和島監督/宇和島JYFCトレーナー兼務